ファースト・マン|ラ・ラ・ランドの名コンビの最新作!全米チャート3位の好発進

名作名高いラ・ラ・ランドの監督の最新作、ファーストマンが2019年2月に公開。

監督デイミアン・チャゼル、同じくラ・ラ・ランドの主演ライアン・ゴズリングの名コンビが再びタッグを組んだ。

2019年公開の映画、蜘蛛の巣を払う女で主演を務めるクレア・フォイなど、今注目の俳優陣がたくさん。

icco

期待度(50%) きっと本気で作ってる。ラ・ラ・ランドの監督と主演だもん。

お杉

満足度(0%) まだみてない。

監督・主演・脚本・キャストティングすべてハイレベル

人類初の月面着陸を成功させたアポロ11号の船長、ニール・アームストロングの視点で映画化。

予告編を見る限り、なんだか重厚そうなストーリーと登場人物の心理描写が深く繊細に描かれている感じがしますね。

まさしく、お杉好みの作品でしょう。ラ・ラ・ランドも絶賛していました。

脚本を手掛けたのは、ジョシュ・シンガー、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』等の有名作品の脚本も手掛けている方です。

そういえば、これまたお杉が『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の脚本のことをネチネチと語っていました。

きっと彼はこの作品を観に行くでしょうね。

脇役として、ミレニアムシリーズ最新作となる、蜘蛛の巣を払う女で主演を務めたクレア・フォイも出演しており、今乗りに乗っているキャストと監督が揃っています。

全米公開第3位の好スタート

既にアメリカでは公開が始まり、全米チャート3位となる1200万ドルの興行収入でのスタート。

公開わずか3日間で1200万ドルですから、今後さらに興収を伸ばしてくるでしょう。

やはり、ラ・ラ・ランドの監督と主演のタッグというキャスティングがヒットの要因、ラ・ラ・ランドのファンであればきっと好きになる、監督デイミアン・チャゼルの世界観が楽しめるでしょう。

日本公開は、2019/02/08の予定、鑑賞後のお杉のレビューが濃ゆくなること間違いなしですねっ。

督 デイミアン・チャゼル
脚本 ジョシュ・シンガー
原作 ジェームズ・R・ハンセン(英語版)
『ファーストマン: ニール・アームストロングの人生(英語版)』
製作 ウィック・ゴッドフリー(英語版)
マーティ・ボーウェン
アイザック・クラウスナー
デイミアン・チャゼル
音楽 ジャスティン・ハーウィッツ
撮影 リヌス・サンドグレン
編集 トム・クロス
出演者
ライアン・ゴズリング
ジェイソン・クラーク
クレア・フォイ
カイル・チャンドラー
コリー・ストール
キーラン・ハインズ
クリストファー・アボット
パトリック・フュジット
ルーカス・ハース
お杉

初日にみます!
俺もzozotown作って宇宙行く!

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