ドリームガールズ ジェニファー・ハドソンよりビヨンセのListenは圧巻

「ドリームガールズ」は結構前に観て、大好きな映画です。ビヨンセの「Listen」は圧巻だなと。

やはり、世界の歌姫っていうだけあります。

賞を取りまくったジェニファー・ハドソンよりも、ビヨンセの方が何十倍も表現力があると思っています。

icco

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まだみてない。

お杉

満足度(85%)

ビヨンセの綺麗さが異様に目立つ

あらすじ

デトロイト劇場。
「タレントコンテスト」という新人発掘コンサートを行っている。

遅れてきてしまったディーナ。カーティスの計らいで、ラストに歌えることに。ディーナ、エフィ、ローレルの3人でやっているドリーメッツは圧倒的な歌唱力で歌う。カーティスは、裏でお金を払い、優勝させないようにする。

カーティスは3人にジミーのバックコーラスでツアーができると持ちかける。

カーティスはジミーとジミーの育ての親でマネージャーのマーティーに3人を売り込む。スケベなジミーは3人を見てOKを出す。

そして、3人は、ジミーとツアーに。

ローレルを口説くジミー。

カーティスは、車のディーラーをやっている。

カーティスはジミーにエフィの兄の作曲家C.C.の歌を売り込む。ジミーはその歌を気に入る。

黒人の間では、大人気に。しかし、巨大な白人レーベルが盗作する。

C.C.は激怒する。そして、カーティスは、権利を守るため、有名なラジオ局に裏金を渡して売り込むことに。車を売りきり、その資金で、裏カジノや、賭けボクシングに。そして、金の力でラジオのDJを買う。

そして、ジミーはヒットを出す。

カーティスは、ディーラーをやめ、レーベルを立ち上げる。そして、ジミーはマーティーから離れ、カーティスとやっていくことにする。

カーティスは、白人の街・マイアミでもジミーと3人を売り込む。

そして、3人はやっとメインで歌えることに。しかし、メインは、ディーナに。歌唱力があるエフィではなく。名前も「ザ・ドリームズ」に変更。

ザ・ドリームズもどんどん成功していく。

しかし、その中、エフィは自分がメインではないことが気にくわない。収録を邪魔したり、途中で帰ったりする。カーティスとエフィはいつか恋仲になっていた。

病院に行くエフィ。

リハーサルにエフィは来ていない。会場から「3人が見たいんだ、大丈夫か」と言われるカーティス。

衣装を着てリハーサルをしていると遅れてくるエフィ。しかし、もうすでに他の人が3人目に選ばれている。クビになってしまう。

新しいメンバーで再開するザ・ドリームズ。大成功を収める。

ディーナはカーティスと結婚。カーティスは成功とともに、ディーナを商品として扱うようになる。

ディーナ主演の映画の企画に反対のディーナ。しかし、そこからまた成功を収めたいと思うカーティス。しぶしぶ受け入れるディーナ。

エフィは、職安にいる。大きく育っているエフィの娘。エフィはここでも態度が悪い。

エフィはマーティーと接触する。

同じレーベルのアフロ頭の少年が部屋を盗み聞きしている。

ジミーやC.C.がカーティスに内緒で曲を収録。いいものができたと聴かせるが、受け入れないカーティス。それに納得しないジミーはヘロインをする。

マーティーはエフィをライブハウスに売り込む。マーティーは他でも何度も売り込んでいるようだ。エフィの噂を聞いているオーナーは渋る。しかし、エフィの歌声を聴いて、エフィはそこで歌えることに。

アフロ頭の少年や様々なアーティストを抱えるほどレーベルは大きくなる。

ジミーの出番の前。奥さんとローレルに挟まれる。そして、ジミーは歌っている途中でいきなり歌を変更して、ステージで脱ぐ。これに怒ったカーティスはジミーをクビにする。

ディーナは、カーティスに内緒で一人で映画の打ち合わせに。

C.C.はカーティスのやり方が気にくわない。喧嘩すると、騒めく周り。泣き叫ぶローレル。ジミーがヘロインの過剰摂取で死ぬ。

そして、C.C.はレーベルから離れる。

エフィに会うC.C.。逃げるエフィ。君のために曲を作ったと。

しかし、出来上がった曲をカーティスが盗作する。

映画の件で話すカーティスとディーナ。やりたいことができないディーナとそれを抑えつけるカーティス。

C.C.やマーティーは弁護士とカーティスのところへ。訴えると。そして、エフィはディーナとあって、カーティスの娘を産んだことを話す。そこに、カーティスが。「君は厄介者だな」と。

ディーナはカーティスの家を出て行く。

そして、ザ・ドリームズのラストコンサート。最後は4人で歌う。

芸能人のゴシップはいらない

この映画自体の感想を述べる前に、私の個人的な意見を述べておきます。まず、「芸能ニュース」とか言われるものは全く不要だと思います。

つまり、ゴシップですね。

芸能人で誰が不倫しただの、浮気しただの、付き合っているだの、どうでもいい。大人ですから。当人同士の問題であって、社会は関係ないですね。

もちろん、吉澤ひとみやチャゲアスの飛鳥、酒井法子のように犯罪を犯してしまったら報道されるべきかと思いますが。

「公人かどうが」というような議論をされますが、プライベートなところを知られる必要はないと思いますよ。むしろ、なぜ知りたいのか。よくわからないですね。

低俗な週刊誌やワイドショーが取り扱いますが、彼らは諸悪の根源ではありますよね。はっきり言って、全部潰れた方がいいと思います。

その上で、気になる方がいることも確かかなと。売れないと取り扱わないので。つまり、大衆のゴシップ好きも問題だと思います。はっきり言って、芸能人の個人の話は、大衆に関係ないですから。

剛力彩芽と前澤社長の話とかで、騒いでますけど。だいたいツイッター見てると嫌でも流れてくる。まぁ、前澤さんフォローしてることもありますが。芸能人も「ファンに失礼」とか「ファンを考えて」って言ってたりします。

そもそも剛力彩芽ファンは剛力彩芽と付き合えないですから。

そんな夢見ても無理!現実見ましょう。「付き合えるかもしれないよ」という芸能界の「アメ」みたいなのも「悪」だと思います。

「夢を見させることが芸能人の仕事」的な考えなんですかね。はっきり言って、気持ち悪いですね。

会ったことも、話したこともない人に本気で恋するって。理解ができない。

可能性はゼロじゃない。でも、ほぼゼロですね。前澤さんのように成功する方が可能性あります。

確率論で言えば。

あと、そんなに好きなら、テレビでも、なんでも芸能界の仕事すればいいのにって思います。芸能人なんか簡単に会えますし、話せます。普通です。というか、みんな普通の人ですよ。仕事じゃない時は。

そんなに付き合いたいなら、芸能界に関わる仕事することをお勧めします。ファンである間は、付き合えないと思いますよ。

ドリームガールズは実在する人が基になっている

さて、映画の解説をしようと思います。

そんな芸能ニュースを嫌いと言いつつ、この映画は、そこを外すとあまり語れない部分も多いのも事実ですね。

ディーナの基になっている人物は、ダイアナ・ロス。黒人女性で最も成功したアーティストと言われています。

ザ・ドリームズはシュープリームスを基にしており、エフィはフローレンス・バラードが基になっていると。そして、フローレンス・バラード自体は亡くなってしまっているんですね。

時々出てくるアフロ頭の少年は、マイケル・ジャクソンです。噂では、マイケルジャクソンはダイアナロスに恋をしてたとか。そこらへんもうまく取り入れている映画です。

こうなると、芸能ニュースが必須になりますが…。そういうネタの記事は、他の方がたくさん書いてますので、僕は書きません。一応、触りだけ。

という前提で、ゴシップネタを一切無視して、演技やその他だけ解説します。

ビヨンセの「Listen」は圧巻の表現力

初見で観た時も、今回も思ったことは、ディーナを演じるビヨンセはすごいなと思いました。「Listen」は圧巻の表現力です。

この「ドリームガールズ」は、公開当初からジェニファー・ハドソンの歌唱力と演技力が注目されました。アカデミー賞やらなんやらでもビヨンセではなくジェニファー・ハドソンが賞を取ってます。

映画自体がジェニファー・ハドソンに味方している

確かにその通りですね。映画自体がジェニファー・ハドソンに味方していると思います。冒頭こそディーナが最初に出てきますが、他は、エフィが主役かというほど、カメラポジションなども中心に来ています。

もちろん、歌唱力も凄いです。そして、あの嫌な役柄をすごくうまく演じていると思います。

一方、ビヨンセは、物静かで、自分の意見をあまり言わない役柄。3人がデビューするときも、エフィが前に出るべきだと言っています。また、カーティスとのやり取りでも、押されて彼の言うことを飲んでしまうことが多い。

そういった意味でもディーナよりもエフィの方が印象に残りますし、また、「すごい!」と思うのは当然だと思います。

すべて覆す表現力をビヨンセは出してくれている

しかしながら、僕は初見で見たときも、今回改めて観直したときも、「ディーナがすごい」と思いました。

それは、ディーナ(ビヨンセ)が唯一、一人で歌った「Listen」という曲です。劇中では、みんなで歌ったり、エフィが歌ったり、とディーナが一人で歌う曲はないんですが、ここだけ一人。

そして、今までエフィに持って行かれていた歌唱力も演技も印象も、すべて覆す表現力をここでビヨンセは出してくれています。

前にも言ったように、ディーナはあまり感情を表に出す役所ではないです。そして、対照的にエフィが感情を全面に出し、パワーで押してくる。エフィは結構自分勝手なことを言ってますが、歌唱力でカバーされます。

観ている人は「なんかかわいそう」って思ったはずです。しかし、これは監督の策略。本当に言いたいこととかはそんなに全面に押し出しすぎません。

映画では「Listen」で初めてディーナの感情が表に出ます。今まで溜めていた不満を解放します。しかし、エフィのようにただ単にパワーだけでは、押してこない。

説明が難しいんですが、芯がある歌い方ですね。ちゃんと哲学を持ち、信念を持ち、社会の仕組みを理解し、周りとも柔軟に対応できる。理性がしっかりとある歌い方です。

その上で、カーティスの行き過ぎたワンマンがディーナにも降りかかる。周囲から孤立していくカーティスに気づきすら与えたいというメッセージでもあります。

ここがとってわかることが、「ディーナはすごいな」と「ビヨンセはすごいな」と思うところです。

「Listen」でディーナの思いが爆発

役を考えるに、ディーナには主体性がないです。主役ではない。リーダーではない。しかし、メインでずっと歌わなければいけない。出続けなければいけない。

ディーナは、そのプレッシャーを感じ続けている、ずっと思い悩んでいるはずです。

エフィのことや、周りのメンバーやレーベルの行く末。ただ、元々のメンバーでの「夢」を守るために頑張っている。もちろん、カーティスのことも好きだったと思います。

しかし、カーティスからすると、ディーナは商品。みんなで作り上げた、勝ち取った夢ではなく、カーティスだけの力だった。

少なくともカーティスにとってはそうだった。

そう思った時、ディーナの糸が切れてしまったんだと思います。

周りがいると、気をつかって感情を爆発できないディーナは、唯一、一人で歌った「Listen」で感情を爆発させます。ここしか、感情を爆発させるところがないからです。

しかも、その中で、まだ、相手を、周りを気にしている。気遣っている。

ここがディーナの素晴らしい人間性だと思います。そして、映画を通して、演じきったビヨンセの力だと思います。

役者としてもビヨンセは押されていたかも

私が勘ぐるに、現実でも、ビヨンセは、ジェニファー・ハドソンの歌唱力や演技力に撮影中も負けていたのかなと思いました。

全然、知名度も容姿もビヨンセの方が上。そして、ビヨンセは主役。しかし、演技力や歌唱力で圧倒的な差を見せつけられる。脇役に。

だんだんと気後れして、押されて、端の方に端の方に行ってしまうという気持ちもわかります。しかし、最後に、表現力で勝った。ここだと思います。

歌手も役者も、演技力や歌唱力、容姿ではなく、表現力が何よりも大切だと思います。伝わらないと意味がない。僕はそう思います。

そういった意味で、ビヨンセは、この映画で一番素晴らしい役者だと思っています。

歌手にも見た目は重要

では、もう少し、映画の中に入った解説をします。

エフィは、圧倒的な歌唱力で、デビュー前まではメインでいます。しかし、デビューするとなると、カーティスにメインを外されます。

エフィは、自信家であり、言いたいことを言います。そして、自分の思い通りにならないと、気が済まないタイプです。

映画を見ていて思うのは、「そりゃそうだ」ということ。「歌手に容姿は関係ない」ことはないです。なぜならば、見た目も重要だから。これが答えですね。

ビジネスシーンでは、服装をしっかりしているかなどもチェックされます。いくら実力があっても、人間的に素晴らしい人でも、サンダルで営業に来た人とは取引したいと思わないはず。

これは、サンダルが悪いではなく、社会的な常識だからです。もし、それが嫌なのであれば、常識を変えなければいけない。常識を変えるだけの力があるかどうかの話になります。

エフィのことであれば、体型や容姿が問題です。歌は抜群にうまい。ディーナ綺麗。そして、それなりの歌唱力がある。

であれば、見た目のいいディーナを全面に押し出そうとする。これは、社会的に綺麗な見た目の人の方が売れるから。ボランティアではなくビジネスですから。

もし、エフィの言っている主張を通すのであれば、その社会的な構造そのものを打ち砕くだけの力がないと成り立ちません。しかし、エフィにはカーティスすら説得できる力がない。だから、外されます。

数年前に、モデルなどが痩せすぎていることが問題になりました。確かに健康を考えるとその通りだと思います。しかし、美意識がどうしても発生する。だから、痩せていくのです。

そして、それは社会が求めていること。一般人が求めていることです。でなければ、ビジネスが成り立ちません。

これは、個人的な、嗜好の話ではなく、ビジネスの話。つまり、根底から変えなければ、その美意識は変わりません。

例えば、アフリカでは、ふくよかな体型の人が好まれるという話もあります。日本でも平安時代は丸顔が人気だったようです。これは時代であり、社会的美意識の問題。

つまり、それを変えたければ、カリスマが登場して、社会的意識を改革しなければいけない。異論を唱えるのであれば、力をつけなければ、意味がないということです。

「ドリームガールズ」でも表現していることかと思います。

実力やこだわりだけではダメ

そして、この映画では、答えを出してないのですが、「実力」「技術」「思い」「こだわり」だけに頼り、社会を無視したビジネスは成功しないということも示唆しています。

エフィに始まり、マーティー、ジミー、C.C.はカーティスから離れます。しかし、カーティスのレーベルにいた時とは比べ物にならないような小規模な仕事をしています。

彼らの共通点は、
「自我を捨てられない」こと。
「自分を強く持ってしまう」こと。
「プライドが高い」こと。

つまり、
「私が一番になりたい」
「俺のやり方はこれ」
「俺のこだわりはこれ」と。

みんな「自我を捨てられない」んです。だから、失脚します。

自我や自分、プライド、自信を持つことは素晴らしいことです。しかし、目的感が違うものになってしまえば、また、実力が足りなければ、ビジネスにおいては邪魔なだけです。

エフィはいい例ですね。自業自得です。歌が上手いだけで売れるんだったら、みんな売れます。歌が上手いことに加えて何か必要だから、歌が上手いだけでは売れないんです。

C.C.も自分のソウルの話をします。しかし、その自分のソウルは社会に求められているのか。その一点がビジネスとして成り立つかどうかだと思います。

どうしても貫きたいなら、力をつけた後、独立すればいいんです。その途中でやめるから上手くいかない。

そういったことも表現していると思います。

カーティスのトップとしての資質は最低

次に、カーティスのことを言えば、トップとして、リーダーとしての資質は最低です。

周りがついてこれない。それは、自分がカーティスに認められていないからです。カーティスが認めてあげないからです。

人間は皆、承認欲求があります。つまり、人に認識されていることで、安心感を得ます。

例えば、著名な方に名前で呼んでもらえる。これだけで嬉しいはずです。
「あ、この人、ちゃんと私のこと覚えていてくれている」と。

そして、仕事で言えば、

大きい会社であれば、社長が名前を覚えてくれている時は「頑張ろう」と思うと思います。

選挙であれば、候補者が自分を覚えてくれていたら「応援しよう」と思うと思います。

芸能人で言えば、Twitterで返信とか来ると、出演しているから「テレビ観よう」とか「映画観よう」と思うと思います。

お店で言えば、いつも頼むものがすっと出てきたら「常連になれたかな」って思うと思います。

これはすべて人が生まれもって持つ承認欲求なのです。

成功したトップの方は、名前をちゃんと覚えているそうです。そこが成功する鍵であることを知っているから。

「その人を認めてあげること」がすごく大切になります。

また、喧嘩やディベートになる際、または会議で別意見の場合。一度「そうですね」と認めてあげる。カーティスもやってますが、少なすぎる。心がこもっていないからダメです。

「そうですね、これはいいと思います。なぜならば…。ただ、現状を考えると…」

この言葉で、その人は救われます。そして、嫌な気持ちになりにくくなります。

つまり、カーティスで言えば、従えているメンバーが力作を出した。発売してもいいと思うんですよね。発売しても、全体の利益が減らないようにする方法はあるはず。

しかし、それをせず、自分の意見のみを通そうとする。無下に否定します。突っ撥ねます。だから、みんなの心が離れます。

ジミーにも、「じゃあ、最後の一曲は好きな曲歌ってくれ、それまでは仕事を頼む」でいいはず。それすら嫌なのであれば、ジミーは社会人として失格です。しかし、そうではなかったはず。

これくらいの余裕がない人間には、誰もついてこない。これがカーティスがトップとして、未熟な点です。

最後に

この「ドリームガールズ」は素晴らしい映画だと思います。特にビヨンセの「Listen」は素晴らしい。

歌ひとつで、映画がどっちにでも転ぶ。素晴らしいです。

ちなみに、ビヨンセは自分のライブとかだと「ドリームガールズ」にはないくらいパワフル。すごいです。

容姿についての補足

容姿のことを書いたので、一応、貼っておきます。
いいんです。

職業によって、細い、太い、様々あって。そして、輝ける場所で輝けば。

初期の頃です。

成長しましたね。

この映画を観ている方は絶対に少しは頭の中によぎったはずです。笑

監督 ビル・コンドン
脚本 ビル・コンドン
原作 トム・アイン
製作 ローレンス・マーク
共同製作
デヴィッド・ゲフィン
製作総指揮 パトリシア・ウィッシャー
音楽 ヘンリー・クリーガー
撮影 トビアス・シュリッスラー
編集 ヴァージニア・カッツ
出演者
ジェイミー・フォックス
ビヨンセ・ノウルズ
エディ・マーフィ
ジェニファー・ハドソン
シャロン・リール
キース・ロビンソン
ダニー・グローヴァー
ヒントン・バトル
icco
ファンは付き合えないって言われてみると、確かにそうですよね。

とゆうことで、橋本環奈さんのファンを本日を持ちまして、卒業します!

そしてチャーハン大好き系バラドルiccoとして芸能界に電撃参入いたします!プロダクションの方、大手企業の広報担当の方、お便りお待ちしております!

お杉

iccoの新曲はすべてYouTubeにアップします。
アカウントを複数作って、iccoがすごい人気者のように仕立てます。
そして、iccoの稼いだ金で僕は映画のDVDをいっぱい買って、ずっとDVDを観る人生を送ります。

だから、プロダクションの皆さんよろしくお願いします!

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お杉

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