最強のふたり 本物の友情を教えてくれる感動映画

大感動の映画ですね。
本物の友情とはこういうものではないでしょうか。

いろんな差異を超えて、一人と一人の人間同士の付き合い。ドリスもフィリップも金があることも、ないことも、健常者も障害者も関係ない。お互いがお互いを認め、人間として接する。

そして、一緒に成長していく。

なんて素晴らしいんでしょうか。

僕は、フィリップの誕生日会の時、ドリスがみんなを誘って踊り出すところで泣きました。

深い。かなり深いですね。

では、あらすじから。

icco

満足度(0%)

まだみてない。

お杉

満足度(97%)

泣いた。

あらすじ

車に乗るドリスとフィリップ。ドリスは車を飛ばす。すると、警察が。外に出るように言われるドリス。フィリップは動けない、と。すると、フィリップが発作を演技。警察は病院まで誘導する、と。

フィリップの介護の面接。フィリップは首から下が麻痺して、自分一人では生活できない。新たに介護をする人を探している。綺麗事を並べる求人者。フィリップの顔は浮かない。

一人だけスニーカーにパーカーで面接に来るドリス。2時間待ってから、待ちきれずに順番を飛ばして、中に入る。ドリスは、失業手当をもらうため、わざと面接に落ちようとする。

フィリップは面白がり、いろいろと質問をする。そして、明日の朝、もう一度来るように、と。

ドリスは家に帰る。団地のような場所。見るからに、お金がなさそうな友人たち。家に帰ると子供がたくさんいる。

弟が黒いSUVから降りてくる。悪い連中と付き合っているようだ。

ドリスがタバコを吸っていると、母親が帰ってくる。フィリップの家で盗んだ卵をプレゼントする。ドリスは半年間家を空けていたようだ。そして、もう帰ってくるな、出て行け、という母。

ドリスは友人たちと外で一夜を明かす。

そして、朝には、フィリップの家に。すると、家を案内されるドリス。そして、いろいろと勝手に説明されていく。ドリスには、風呂付きの部屋を用意されるという。

フィリップがマッサージされているところに行くドリス。書類にはサインしておいたと。

そして、フィリップから、ドリスに対し、1ヶ月間の使用期間を与えたいとの提案が。

ドリスは、荷物を持って部屋に。

マッサージやフィリップの移動の仕方のレクチャーを受ける。

シャワーをしていると泡が立たない。足用の石鹸でフィリップの頭を洗うドリス。

女性用のストッキングを履かせることに。血流を良くするため。それを断るドリス。しかし、履かせる。

ゴム手袋の意味を聞くドリス。しかし、君にはまだ早いと言われてしまう。

食事をしている先輩に聞く。良くわからない理論を言うドリス。

フィリップの娘が彼氏を連れ込んでキスしている。ドリスが影で食事をしていた。追い払う。

フィリップのマッサージをするドリス。足にお湯がかかってしまったのに反応がないフィリップ。それを楽しむドリス。

フィリップの手紙を仕分けするドリス。私信の手紙がある。

食事を雑にしたり、電話を渡したり、まだ慣れていない。

無線でフィリップが呼ぶが、風呂に入っていて気がつかない。イヴォンヌが呼ぶが、風呂に入っているドリス。部屋が汚い。イヴォンヌはドリスのカバンを漁ると警棒やらナイフが出てくる。

フィリップが出かける。介護用の車が嫌だというドリス。隣にはかっこいいスポーツカー。それに乗る二人。

門を開けると、車が止まっている。フィリップは強引にその車の運転手をどかす。

絵を買いに来たフィリップ。3万ユーロが高いというドリス。

フィリップと食事をする友人。ドリスに前科があることを忠告する。

フィリップが手紙の返事を口述筆記させている。無線で聞こえてくる。イヴォンヌにプライバシーだと言われる。フィリップは女性と文通をしている。

夜、フィリップは発作が起こる。治ったと思ったらまた起こる。ドリスは外に連れ出す。幻想痛で苦しむフィリップ。そして、ドリスはフィリップにマリファナを吸わせる。

店で食事するふたり。フィリップは身の上話をする。

ドリスの1ヶ月の使用期間が終わったことを告げる。そして、フィリップが盗んだ卵の飾りを返すように言う。

ドリスは、妹のところへ。卵を返してもらうように言う。弟を留置所に迎えに行く。弟はまた仲間のところへ。

フィリップの口述筆記。ドリスは、あれやこれを言って邪魔をする。そして、相手にいきなり電話をかける。

オペラを観に行く二人。

フィリップの文通相手は、フィリップの写真が見たいと。ドリスは、障害者でもいいんだと、車椅子に乗っている写真を勧める。

ドリスが絵を描いていると、フィリップの娘が部屋に勝手に入ってくる。口の利き方や態度に腹をたてるドリス。

フィリップがイヴォンヌに文通相手に送る写真を入れさせている。事故前の写真。すると、ドリスが、娘のことでフィリップに文句を言う。しつけていいかと。

絵を描くドリス。

ドリスは、フィリップを慣れたようにマッサージしたり、シャワーをしたりする。

みんなに描いた絵を見せるドリス。
フィリップは、検討すると。

ランニングするドリス。車椅子でついていくフィリップ。ドリスはのろまだ、と。フィリップはこれでも最速だ、と。

車椅子を改造するドリス。二人で速い車椅子を楽しそうに乗る。

夜はコールガールを呼んで二人で楽しむ。

フィリップの誕生日会。たくさん集まり、音楽を楽しんだりする。フィリップは毎年わざと驚き、楽しんでいるように見せている、と。

娘は、そこに参加せずに泣いている。聞くと彼氏が振ったと。ドリスにどうにかしてくれと頼む。お金で。

フィリップはドリスの絵を友人に持ちかける。

終盤に、フィリップは、音楽をリクエスト。ドリスに聴かせる。ドリスの独特な感想に楽しそうな二人。

ドリスは、自分のオススメの曲をフィリップに聴かせ、その場で踊る。みんな踊りだす。楽しそうなフィリップの顔。

文通相手から写真が届く。結構美人だ。

文通相手と会う日。いろいろと服装を決める。フィリップはドリスではなく、イヴァンヌを連れて行く、と。

ドリスは、娘の彼氏のところへ。ひどいことをするなと。

文通相手を待つ、フィリップとイヴァンヌ。そわそわするフィリップ。ウイスキーを飲み始める。

ドリスは、母親を遠目で見ている。

すると、フィリップから電話が。どこか遠くに行かないか、と。

フィリップは文通相手が来る前に帰ってしまう。

自家用ジェットで移動する二人。ドリスの絵が1万ユーロで売れる。

フィリップが動けなくなった原因のパラグライダーをしに行く。

飛ぶのを怖がるドリス。しかし、二人ともパラグライダーを楽しむ。

二人が家に帰ると、ドリスの弟が、フィリップの家に来ていた。仲間にやられたらしい。

フィリップは、弟のしつけが必要じゃないか、と。
ドリスに別の仕事をするように言う。

フィリップの家を出るドリス。みんなに惜しまれる。ドリスに渡されるドリスが選んだフィリップの車椅子に乗った写真。

弟と母親を迎えに行くドリス。

フィリップの家には、新しい世話係が来る。白衣を着ていたり、こぼしたり、マッサージを断ったり、明らかにフィリップとはうまくいっていない。そして、フィリップも機嫌が悪い。

ドリスは、仕事の面接に行く。芸術の知識がかなり付いている。

また、夜に発作を起こすフィリップ。しかし、今の世話係を受け付けない。

イヴァンヌはドリスを呼ぶ。フィリップの調子が悪い、と。

そして、冒頭のスピード違反のシーンに。

ドリスは、フィリップを海の見えるところに連れて行く。一面に広がるオーシャンビュー。フィリップは感激する。

フィリップの伸びた髭を剃るドリス。フィリップの髭で遊ぶ。楽しそうな二人。

そして、レストランへ。ドリスは、一緒にランチはしないと。

ドリスは、文通相手をレストランに呼んでいた。

フィリップとドリスは最強の友人

ドリスは、基本的にはバカです。そして、フィリップは偏屈です。

ラストに出てくる、ドリスの本人らしき人物は白人でしたが、映画では黒人。もちろん、この方が貧困が伝わりやすいと思います。いいチョイスですね。

ドリスは貧困の象徴

ドリスは典型的な貧困家族に育ちます。もちろん、学もない。ドリスは、弟も妹もいっぱいいる大家族です。そして、養子に出され育てられます。

ドリスは日本的に言えば、ヤンキーみたいなものでしょう。学校も行かず、就職もせず、ぷらぷら。

なので、失業手当で食い繋ごうとします。友人たちも似たような感じ。道端で集まっては話している。仕事もせずに昼間から、夜中まで。そして、盗んでは、捕まり、悪い奴とつるみ、を繰り返すような人。

仕方ないですよね。そういった環境で育っているから。

家庭環境によって、教育が行き届かないことは政治を行う上で毎回問題に上がります。医者の息子が医者になりやすいのと同じで、不良の子は不良になりやすい。貧困が不良を生み出します。

これはフランスの状況を端的に表しているのでしょう。そこまでフランスのことは詳しくないですが、黒人は、移民です。もしくは移民の系統。だから、白人に比べ格差がある。就職ができない。家庭も貧困になり、勉学に勤しめない。負の悪循環が生まれます。

そして、フランスは、差別意識が強い国。特に、フランスの愛国心は強いです。というよりも、フランスが世界で一番だと思っている。だからこそ、今回、黒人をあえてキャスティングしたのでしょう。

「最強のふたり」は、そう言った問題を、ドリスを象徴として端的に表現しています。

フィリップは障害者の象徴

フィリップは大金持ち。車も何台もあって、家にも何人もお手伝いさんがいる。

しかし、怪我で、首から下はずっと動かない生活。
そして、その体のことで、同情される。それが嫌になっている。フィリップも介護や世話をしてもらう対象ではなく、人間として接することができる「友」が欲しかった。

フィリップの周りの友人も、フィリップに同情します。障害者として。だから、面接でフィリップに同情した素振りを見せないドリスを選びます。

頑固で偏屈なフィリップ。新しい人が来ては、1週間くらいでやめる。それは、フィリップの本質がわからないから。介護されたり、同情されたいわけではない。もちろん、されるけど、それが普通だから、もっと普通に接して欲しい。

差別意識はないけど、障害者を「かわいそう」と思ってしまう時点で差別されているように感じる。どこか、自分より弱いものと捉えてしまう。優越感はないし、親切心だけど、それが返って相手を傷つける。

そういうことをフィリップが障害者の象徴として、表現されてます。

芸人のホーキング青山が同じようなことを書籍の中で言ってますね。

ドリスとフィリップの関係

フィリップはドリスの無茶苦茶な行動や態度を受け入れます。本当であれば怒るようなことを、子供を見るように、接します。また、「差別」と言われてしまうようなことを平気で笑いながら言うドリス。
基本的に素行が悪いです。

でも、フィリップはそこを楽しみます。

ドリスは頭はそんなに良くないけど、めっちゃいいやつです。そして、楽観的で、面白い。すぐにおちゃらけたりします。ずっとフィリップを飽きさせません。

マリファナを吸わせたり、コールガールを読んだり、普通の介護ではありえないようなことをします。まさに破天荒。でも、フィリップは楽しみます。

人との距離感を無視してズカズカと心の内側に入ってくるドリス。誰とでも。フィリップは心のそこから人を信用できない。いつか、金の切れ目が縁の切れ目。嫌なことをしたくなくなって離れていってしまうことを怖がってます。

お互いにだんだんと心を開いていき、試用期間が終わった時には、ドリスに聞きます。

「信頼しても?」と。

妻も病気で亡くしているフィリップは、これ以上傷つきたくないのです。

お金があるけど、人は周りにいるけど、孤独。フィリップはそうやって、今後の人生を自殺することもできずに暮らしていかなければいけない。

だから、ドリスのような破天荒な方が楽しい。

二人は相性がいいんです。すごくいい。

だから、「介護される側」「雇われる側」という今までにあったような関係ではなく、心と心でつながる「友人」になっていきます。

最高にふたりの心が通っているシーン

毎年、フィリップの誕生日会をします。イヴァンヌが頑張って企画する。友人、親戚がたくさん集まります。でも、毎回同じ。飽き飽きするけど、フィリップは驚いたふりをします。

そう、フィリップにとっては、周りの人の遺産目当てか、同情にしか写ってないのです。

フィリップは社会人としての振る舞いを知っている。だから、そういう行為を無下にしたりはしない。でも、本来は求めていないこと。

ドリスは、今までにない誕生日会に勝手にします。

みんなで踊るんです。楽しそうに。
「ほら、フィリップの誕生日だ。踊ろう」と。

ドリスは、肌で知っているんですね。人が喜ぶことってどういうことかを。ドリスは基本的に直感で動きます。

素直に、純粋に。

だから、この呼びかけに作為があったわけじゃない。肌で知っている。

単純に「フィリップの誕生日だから踊ろうよ」と。今までであれば、フィリップを気遣い、フィリップにできないことはしない。だから、みんなで踊るなんて発想はない。フィリップを傷つけないように、フィリップが楽しめるようにする。

でも、ドリスからすると
「せっかくの誕生日なんだから楽しもうよ」と。

「フィリップは踊れない。でも、俺は楽しいから踊る。それでよくない?」と。

一番のお祝いは、
「みんなの笑顔なんだ」というメッセージですね。

だから、そのあとも、ドリスは、フィリップにプレゼントを渡しません。手紙をプレゼントと言って渡しますが、ドリスのプレゼントではない。

「みんなの笑顔」がドリスのプレゼントだということです。これは、映画の枠を超えた監督の意図的な演出だと思います。

フィリップはすごく楽しい誕生日会を送れたはずです。好きな音楽を無茶苦茶な理解をするドリス。そして、それが面白い。

みんながダンスで楽しそうに踊っているところも見れた。だから、寝る前に「眠れないよ」と。駄々っ子の子供のようなことを言います。

「今日は楽しくて、まだまだ寝たくないよ」と。

まさに「最強のふたり」ではないでしょうか。最高にふたりの心が通っているシーンです。

フィリップが悩んできただろうことを解決し楽しませたドリスの行動は、「友人」以外何でもありません。

今まで気を使われ、いろいろと避けられ、世界がどんどん狭くなったフィリップに、先入観なく接するドリスが、最高のプレゼントを渡したのです。

ふたりが向き合ったこと

ただ、フィリップも恋愛に悩みます。

お金はあるけど、体は動かない。そして、お金では健康や肉体を買えないことを知ってます。

だから、文通相手と会うことを拒みました。せっかく築き上げた関係を体のことで、失ってしまうのが怖いからです。体のことを知られると、重くなって逃げられてしまうかもしれないことが怖いからです。

ドリスも家族の問題には弱くなります。すぐに感情的になる。そして、うまく接することができない。社会的な対人関係などは持ち前の明るいキャラで乗り越えられる。

でも、家族の問題は複雑。真正面から捉えることができない。関わりたいけど、関わり方がよくわからない。

きっとですが、盗んだことも家族を思ってやったことだと思います。でも、母には理解してもらえない。でも、家族を楽にさせたい。でも、自分の力じゃどうすることもできない。

フィリップからやめるようにいう

そこをフィリップに見透かされて、世話役をやめるように言われます。背中を見せた女性の絵(すみません、学がなく絵が何かわかりません)を見ながら、

「彼女をどう思う?」
「彼女が立ち上がり、こちらを向いたらどんな顔だろうか」

そして、ドリスは家族の話をします。

「アダマはしつけが必要じゃないか?」
「君を頼ってきた」
「やめにしよう、これは君の一生の仕事じゃない」と。

つまり、

「現実に向き合え」
「君には向き合う家族がいるだろう」

ということです。

絵は、現実に向き合えないことが表現されているんだと思います。裸だけど、現実が直視できない。裸にはなったけど、あともう一歩。首を前に振るだけ。それで、現実に向き合える。

フランスの映画っぽいですね。

つまり、フィリップは大切な友人であるドリスを独り立ちさせたかった。自分の命がなくなってしまえば、ドリスはまた職を失う。もしくは、ドリスがずっと家にいると家族との時間が取れない。

だから、
「やめよう」と。
「家族のために生きなさい」と。

ここが友情ですよね。

本当はフィリップもドリスとずっと一緒にいたいはず。でも、家族でも悩んだことがあるフィリップは自分よりも家族を優先させる選択をさせる。

フィリップにとってドリスが大切な友人だからです。

ドリスがお返しをする

しかし、ドリスがいなくなったフィリップはドリスが来る前のようになってしまいます。世話人に当たってしまい、心を開きません。

そして、ドリスが迎えに来ると、そこまで喜びません。きっと、自分を嫌に思ったのでしょう。ドリスを思って別れたのに、また引き戻させてしまって。自分の情けなさを感じたはずです。

もしくは、どこかでドリスに戻ってきてほしいと思ったのでしょう。だから、髭を剃らせなかった。

車のシーンなどは、関係を修復するにはもってこい。危機一髪で、ふたりの共同作業で、警察から逃げきります。

車に乗っている時は、まだどこかよそよそしい。
でも、ホテルにいくと、完全に仲がいいふたりに戻ります。

そして、ドリスは、フィリップに恩返しをする。

今度はフィリップに「現実と向き合わせ」させます。

勝手に文通相手と連絡を取り、フィリップと引き会わせます。フィリップは自分では動けないので、逃げることができません。しかし、ドリスは「今度は逃げるなよ」と。そして、悪ガキのように窓の外から笑いかけます。

フィリップは文通相手が来た時に嬉しかったはずです。そして、ドリスに感謝したはずです。

フィリップの知らないところで、連絡を取り、事情を説明し、会うように説得した。謝ったりもしたでしょう。そして、フィリップがドリスにしたように、少し心を鬼にして、乗り越える壁を用意した。

フィリップにとっては、ドリスとその気持ちが通じあったから、それをわかった後に微笑みます。これは、彼女に会ったからではなく、ドリスの「裏側の思い」を知ったから。友人を思い、友人の成長のために行動した。

これこそ友情です。

ふたりはお互いに成長しあえる本物の友情で結ばれている。すごくいい映画です。

最後に

僕にも親友と呼べる友が数人います。彼らといると楽しいです。ずっと酒飲みながら話してます。でも、本気でぶつかることもあります。

お互いに、言い合います。そして、最後には納得します。

それは相手の思いがわかるからです。

それが友情ではないでしょうか。

心と心でぶつかる。いいことも悪いことも。

そして、一緒に成長していく。

かけがえのない、僕の人生の宝です。

監督 エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
脚本 エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
製作
ニコラ・デュヴァル・アダソフスキ
ヤン・ゼノウ
ローラン・ゼイトゥン
音楽 ルドヴィコ・エイナウディ
撮影 マチュー・ヴァドピエ
編集 ドリアン・リガル=アンスー
出演者
フランソワ・クリュゼ
オマール・シー
アンヌ・ル・ニ
オドレイ・フルーロ
icco
最強の二人、、つまり、最強の組み合わせ。。世界最強のチャーハンとの組み合わせ、それはラーメンでも餃子でもありません。

チャーハンです!

チャーハンにはチャーハンが最強の組み合わせ。

また少し、太りました。

お杉

大阪に行くと、お好み焼きも食べたいし、たこ焼きも食べたい。
多分、そういうことだと思います。
でも、これは大阪に行った時だけ。

iccoは日常的にチャーハンにチャーハン。
つまり、チャーハンwithチャーハン。
いや、チャーハンonチャーハン。
いや、チャーハンinチャーハン。
もう、he is チャーハン。
チャーハン is icco。

ぜひコメントをお寄せください
こちらから下記「レビューを書く」をクリックしていだくと記事に対するコメントを書いていただくことができます。
サイト運営上、過激表現ある場合、反映できませんので、ご了承くださいませ。
表現に問題がなければ、そのまま反映されます。
レビューを投稿する
1
2
3
4
5
送信する
     
キャンセル

レビューを投稿する

平均:  
 0 レビュー



最強のふたり

ABOUTこの記事をかいた人

お杉

僕の記事を読んで、新たな視点で映画を観れる機会ができればうれしいです。 基本的には観ている人向けに書いてます。 アイコンに引っ張られずに、記事だけ読んでください。 お願いします。アイコンには引っ張られないでください。 お願いします。