赤ちゃんがむにむにの映画!甥っ子に会いたくなったらこれを観よう

「ボス・ベイビー」
確かTwitterでお尻叩くシーンのまねしたのを観て、「あ、観てみよう」って思いました。

感想は簡単に言うとですね。
「うん、かわいい」
ですね。

まぁ物語としては、いろいろあるんですけど。
「とにかく可愛さ押し!」です。

icco

満足度(0%)

まだみてない。

お杉

満足度(50%)

むにむに。

むにむにでかわいいんですよ

お杉は甥っ子がいるんですが、もう、むにむにでかわいいんですよ。
子供ってなんか笑うだけでオッケーというか、甘えてくるだけでかわいいなと。

お杉は、「パパのにぃにぃ」って呼ばれてるんですが、たまに会う時に遠くから走ってきて抱きつかれたりすると、本当になんでも買っちゃいます。

でも、たまに残酷なこと言ったり、
変な戦隊ものになりきってマジで目狙って来たり、
思いっきりアソコ蹴られたり、
一日遊ぶともう当分会わなくてもいいかなって思うけど、会いたくなりますね。

設定はクレヨンしんちゃんとMIB

ボス・ベイビーは中身は大人で、外見は子供。
中身は大人な設定だけど、色々と「それ子供やろ!」って感じもあります。

そんな雰囲気がクレヨンしんちゃんにそっくり。
お杉は、クレヨンしんちゃん世代なので、そんな風に観てました。

クレヨンしんちゃんは子供だけど、大人びたところを持ち合わせていて、スケベ。
というよりも、キャラクター全体に人間の欲望をそのまま表現する設定になっているから、ねねちゃんとか怖いですよ。

その点、ボス・ベイビーは、ピュアな感じの子供のままですね。

あと、最後の設定なんかは、「メン・イン・ブラックじゃん!」って感じです。
記憶けすって。

まぁかわいいからいいんですけどね。

CGアニメーションがすごい!

今回、久々にCGアニメーションの映画を観たんですが、トイストーリーから考えるとかなり細かいところまで表現するようになったなと思いました。
やっぱり光の加減とかですよね。光沢とか、反射とか。

すごいなと。
あと、髪の毛の1本まで再現してるんですよね。
気が付いた時に「ちょっと気持ち悪っ」って思っちゃったけど、それくらい高精細。

久々に観たCGアニメーションだったので、驚きの連続でした。

ちゃりで電車飛び越えるのはダメ

1点だけ。
ちゃりで電車飛び越えるシーンがあるんですが、あれはよくないと思います。
子供がまねしたら、本当に危ない。
というか、即死です。

そういったシーンは作らないか、本当にギリギリでできたという風にしないと…。

全体的には楽しめました。

監督 トム・マクグラス
脚本 マイケル・マッカラーズ(英語版)
原作 マーラ・フレイジー(英語版)
『あかちゃん社長がやってきた』
製作 ラムジー・アン・ナイトー
音楽 ハンス・ジマー
スティーヴ・マッツァーロ
編集 ジェームズ・ライアン
出演者
アレック・ボールドウィン
マイルズ・バクシ
スティーヴ・ブシェミ
ジミー・キンメル
リサ・クドロー
トビー・マグワイア

ムロツヨシ
芳根京子
山寺宏一
石田明
乙葉
宮野真守
銀河万丈

icco
うーん、ちょっと何言ってるかわかんない(富沢さん)

お杉
そろそろ甥っ子に会いにいこう。
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お杉

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