ザ・プレデター 制作側の意図 映画ではこれが伝えたかった!!

まさか、iccoがいるなんて思いませんでした。

これが私のツイッター。

そして、これがiccoのツイッター。

あのね。すぐに連絡入れました。
そしたら、とぼとぼ歩いてました。あの人。
ポップコーンの大きいやつとコーラみたいなの持って。

「どうせお杉はホラーとかパニック系とか観ないくせに」って言われそうなんですが…。

宇宙とか好きなんですよ。
ロマンでしょ。だから、宇宙好き。

という流れで、プレデター観ようと思ったんですよ。

何か、宇宙と人間と、地球外生命体の「何か」が観れると思ったので。

ただ単純に、宇宙人が地球に降り立ってバンバン人殺すって考えられます?
普通に他の生命体がいる星に降り立ったとして、とりあえず、その生命体殺すためだけにおりますか?

もう、それぶっ飛んでますよ。

と、深読みしていったんです。

だから、ホラーとかパニックとかグロいの観たいからではないです。

icco

満足度(65%)

プレデターキラーは三菱が作っている!

お杉

満足度(0%) つまんない。アメリカ万歳の映画なんかいらない。

あらすじ

宇宙で、飛行船が爆撃される。
ギリギリで地球に降り立つ。
それがプレデター。
軍隊が構えているところに降り立つ。
そして、人間を殺す。
どうにかプレデターを倒す(生きている)。
超優秀なスナイパーがプレデターのものをもって逃げる。

いろいろあって、スナイパーは捕まる。
プレデターが襲いにかかる。
盗んだものを取り返そうとする。

するとデカプレデター登場。

ちびプレデターを殺す。

デカプレデターは侵略者。ちびプレデターは、地球を守ろうとした。

デカプレデター倒して終わり。

あらすじもこれくらいでいいですか?

えー。きっとですが、めちゃくちゃ批判されると思うので、あまり書きません。(笑い)
他の方のレビュー観てください。
ということで、お杉らしい記事にします。

iccoは多分僕の記事をしっかり読んでません。

iccoと帰りながら感想を話したんですが、興奮ぎみにいろいろ言ってました。
覚えてません。

で、「どういう記事にしようか」って話してた時にぽろっと、
「アメリカ軍のイラク戦争行った人たちが帰ってきてうつになったりしてることとかどう思う?」
って聞いたら、一刀両断で、
「そんなこと考えながらプレデター観てる人いないよ」と。

「まぁそうだよな」と思いました。

そして、多分iccoは僕の記事をほとんど「ちゃんと読んでないのかな」と思いました。
だって、だいたい「そんなこと考えて〇〇観てないよ」だから。

プレデターはアメリカ万歳の映画

では、プレデターのお話を。

この映画観て思ったのが、めっちゃ「アメリカ万歳」だな。と。

主役が軍人。
仲間も軍人。そして、何か問題を起こして施設に入れられる人達。
(映画ではいってないですが、現場で、現実を受け入れられず精神的におかしくなった人たち)
仲間とともに、プレデターを倒す英雄になります。

そして、主人公は父親なんですが、子供に聞かれるんですよ。
「パパは人殺しなの?」って。
確か13人殺してます。
それはあまり仲が良くない妻が胸を張って、「彼は素晴らしい軍人だ」というんです。
で、「人を殺したくて殺しているわけじゃないから違うよ」(確か)みたいなこというんですよね。
で、そのあと、子供の前で堂々と人を殺す。

軍人というか、ただの人殺し。
いや、スパイ映画とかならいいと思うんですよ。意味が違うから。戦う相手も。
でも、軍人でしょ。

深層心理でアメリカの戦争を肯定したいだけなんですよね。どうしても。
「イラク戦争から帰ってきて頭おかしくなった軍人でも、国を守るために再起できるんだ」みたいなメッセージも込めて。
アメリカンスナイパーの真逆の映画。

もういっちゃってる映画ですよ。

で、最後はプレデターを倒すでしょ。

侵略者から国を守る軍人ですよ。

で、仲間の軍人は死んでいく。
かっこよく。
もう戦争賛美ですよ。

アメリカ一強であとは、敵。

もう世界中がトランプの手のひらの上ですね

宇宙の生命体全てが侵略考えてないでしょ。

というか、プレデターほどの科学があって、体力があれば、わざわざでかくならないし。
省エネを考えますよ。

そして、侵略の先が破滅だってことがわかるでしょ。普通。
人間より進化して、経験して、いろいろしてるのに。
侵略したり、奪ったり、殺したりするより、共存共栄を考えるでしょ。
殺し合いって無駄だなって思うでしょ。
戦争って政権維持のためのパフォーマンスで人殺してるってことくらいわかるでしょ。

もう。全てが敵に仕立て上げたい欲がすごすぎる。
そして、「アメリカかっこいい!」「軍人かっこいい!」「軍人ありがとう!!」
って思わせたい欲がみえみえ。

もう世界中がトランプの手のひらの上ですね。

監督 シェーン・ブラック
脚本 フレッド・デッカー
シェーン・ブラック
原案 キャラクター創作
ジム・トーマス
ジョン・トーマス
製作 ジョン・デイヴィス
ローレンス・ゴードン
ジョエル・シルバー
音楽 ヘンリー・ジャックマン
撮影 ラリー・フォン
出演者 ボイド・ホルブルック
トレヴァンテ・ローズ
ジェイコブ・トレンブレイ
キーガン=マイケル・キー
オリヴィア・マン
トーマス・ジェーン
アルフィー・アレン
スターリング・K・ブラウン
icco
まるで運命のように映画館で出会った二人は、レイトショーの後にラーメンを食べるのでした。

お杉
あのラーメン屋の麺と、プレデターの髪の毛みたいなのが少し似てて吐きそうだったことは、内緒。
店長が最後に出てきた日本人に似てたことも内緒。
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お杉

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