マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ NYにも石田純一がいた!

「石田純一か!」

という、感想しかない。
んー、なんだかずっと、よくわからないドタバタホームビデオを観せられた気分。

icco

満足度(0%)

まだみてない。

お杉

満足度(20%)

んー…。

あらすじ

マギーは結婚したいと、人工授精を試みようとする。
勤務先の大学の教授ジョンと出会うが、彼は既婚者。
妻子がいるが、家庭の状況が良くない。
彼は小説を書いており、小説の話をする中で打ち解け合う。
マギーは人工授精に失敗。
同時に彼が家に訪問。
彼と不倫をする。
時間経過
そして、マギーとジョンは結婚。彼は家庭を離れ、マギーを選ぶ。
大学の仕事はやめ、小説に没頭する。
マギーは仕事、家事、育児、そして、彼の元々いた子供も面倒を見る。
そして、だんだんとマギーの心が離れていく。
その中、元妻のジョーゼットと会う。
そして、マギーはジョンがジョーゼットと戻った方がいいと提案する。
ジョーゼットは最初断るが、遠方での公演を機に、ジョーゼットとジョンの距離が近く。
ジョンにマギーとジョーゼットの「寄り戻し計画」がバレるが、最後はジョンとジョーゼットが戻り、一件落着。
ラストは、マギーの娘は、実は人工授精が成功していたのでは?というところで終わる。

この映画は大して面白くない

たいした内容がないので、論じるのがめんどくさい。
男女の思考の違い、一夫多妻制、多様化した家族の形、恋愛と家庭、女性の地位、様々論じることはできるが、なにせめんどくさい。

なぜなら、この映画が大して面白くないからだ。

したがって、申し訳ありませんが、モチベーションのかなり低い記事です。

マギーもジョンもジョーゼットも、誰にも感情移入できなかった。
それは、誰も主体性がなく、誰も責任を持っていないからだ。
そして、何が論じたいのか、パッとしない。

そう、出演者同様に、作品自体もパッとしないのだ。

これは、「白黒つけなくてもいいんじゃない?」ということなのか?
それすらもわからない。
「これが正しいんだ」「これが私の意見です」が映画にないのだ。

ずっと本質から逃げ、本質を逸らし、別の論理を持ってきて、話をややこしくする。
そう、ツイッターの議論のように。
感情的過ぎるのだ。

「最後にうまくいってよかったね」で済む問題ではない。
大人のせいで子供は振り回されている。

そういう人生でも良い方はいいのかもしれない。
しかし、私は、周りに流され、感情に流され、社会に流され、自分の意思を持たずにただ生きることに生きる人生は歩みたくない。

勝負は9割準備で決まる

あえて話すが、「勝負は9割準備で決まる」のだ。
何事においても、勝負は9割準備で決まる。
勝負とは、喧嘩や争いだけではない。
プレゼンや営業、そのほか、結婚計画や起業、デートにですら当てはまるだろう。
良い結果になるかどうかは準備次第なのだ。

準備とは、計画性とも言える。
または、戦略とも言える。

様々な視点で、頭の中でシュミレーションをする。
そして、トラブルや起こりうることに対応する手立てを立てておく。
行き当たりばったりより断然、成功の確率が高くなることはお分かり頂けるだろう。

もちろん、「本番での強さ」も必要だ。
しかし、それも準備をしている安心感、自信からかなり質の高いものとなる。

舞台やダンスではかなり練習をする。
それは、練習だけのための練習ではない。
ある意味で緊張をしないための自信をつけているのだ。

例えば、すごく好きな高嶺の花の女性とデートできることななったとする。
緊張するし、失敗したら困る。
「デートプランを立て」
「周りのレストランを頭に入れ」
「トイレに行きたくなったら」
「この道は足元が悪いから避けよう」
「話が途切れても大丈夫なように」
「この夜景は今も観れるか」
「こういう話題を話して」
「趣味の予習をしよう」
などと考えるはずである。
デートの場合は、準備の要素で決まるわけではないが…。
しかし、彼女と付き合え、10年後、同じデートコースを辿ったりしたらどうだろう?
ロマンチックではないだろうか?
これはある意味で10年後を見据えた準備なのだ。

プレゼンでも、どの角度から質問を受けても大丈夫なように答えを準備する。
起業して、取引先がなくなっても大丈夫な資金を用意する。
飲み会でも、話す内容を予め用意すれば楽しい会になる。

準備が9割を占めるのだ。

したがって、準備をしない生き方は、行き当たりばったりの生を無駄にした生き方である。
わざわざ命を危険にさらしている。

怖いことだ。

監督 レベッカ・ミラー
脚本 レベッカ・ミラー
原案 カレン・リナルディ
製作 レベッカ・ミラー
デイモン・カルダシス
レイチェル・ホロヴィッツ
製作総指揮 フィリップ・スティーヴンソン
テンプル・ウィリアムズ
ルーシー・バーザン・ドネリー
アレクサンドラ・ケリー
マイケル・J・メイリス
スーザン・ルーベル
音楽 マイケル・ロハティン
撮影 サム・レヴィ
編集 サビーヌ・ホフマン
出演者
グレタ・ガーウィグ
イーサン・ホーク
ジュリアン・ムーア
ビル・ヘイダー
icco
この間、沖縄に行って石田純一プロデュースの冷麺店J-CHANに行ってきた。

TVで大絶賛されていた冷麺でしたが、ローソンの冷麺のほうが美味しかった。

でも、サイドメニューは全部美味しかったです。もう、冷麺屋という看板ではなく、居酒屋にすればいいのに。

お杉
今度、沖縄行くからそのお店教えてー。

サイドメニューだけ食べてくるわ!

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お杉

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