ティンカーベル ユキンコリニスタ集まれ~!

icco

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お杉

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ディズニーの名作ピーターパンに登場する妖精ティンカーベルが主役の物語。

春の物語として公開されヒットしたところから、冬、夏、秋と四季のシリーズ4部作の制作がすぐに決定。

その作品の世界観に根強いファンが増え続け、5作目以降の制作も順次続いています。

YUKIが好きならティンカーベル

ティンカーベル 手をとって 虹の向こうまで連れてって~

YUKIの名曲ティンカーベルはユキンコリニスタ(むかしのファンクラブの名前)なら、ライブで必ず合唱するお決まりの鉄板ソング。

あの音の世界を映像に変えたなら、きっとディズニー映画ティンカーベルの世界です。

赤ん坊が初めて笑った時に生まれる妖精たち。水の妖精、動物の妖精、虹の妖精、花の妖精などなど、妖精一人ひとりに才能があり、才能を生かした仕事をしています。

ティンカーベルは物作りの妖精、便利なものを作って様々な妖精の仕事を助けるのが彼女の才能。

ものつくりの妖精ティンカーベル

でもやっぱり、物を作るより、虹を作ったり花を咲かせたりする仕事の方が、かわいくておしゃれ。だって、ティンカーベルは女の子。

水の妖精や虹の妖精に憧れて自分の才能を好きになれません。

ものつくりを辞めて、たくさんの仕事に挑戦し、たくさんの経験を積む中でティンカーベルは少しずつ才能とは何なのかを知っていき、、、とかはどーでもいい。

とにかく、ファンシー!色使い、音楽、なにより世界観がたまらない。

こんな物語をGDP世界一の超産業&軍事国家のアメリカが創り出すところが面白い。北欧や南国の平和なイメージの国が制作するなら自然なことだと思います。

でも、アメリカ、銃社会のUSAが織りなすディズニーワールドという点が面白いところでもあります。

ディズニーワールド全開

妖精の世界で繰り広げられる冒険を通して、ティンカーベルは才能とは何か、個性とは何か、仕事とは、友情とは、、たくさんのことを知っていきます。

ファンタジーから現実へのアプローチは、まさにディズニーワールド全開です。

遠い彼方にあるような夢の世界と、めんどくさいことばかりの現実は、実はそんなに離れていないのかもしれません。

icco

ティンク!iccoを虹の向こうどころかお星さまの彼方まで連れてって~!

アメリカと日本のアニメ生産力の差

ディズニー作品って年に何作も制作されるのに、日本の有名なアニメ制作会社は数年に一本しか作品を作れない。

勝手な想像ですけど、これって日本のアニメ制作が個人の力に頼りまくってるからな気がします。

「君の名は。」新海監督とか、ジブリの宮崎駿監督とか、スタジオ地図の細田守監督とか、飛びぬけた才能の人がマンパワー全開で作る。

でも、ディズニー映画ってアメリカのお家芸である効率化を徹底しているから、分業制ががっちりと機能していて絵を描く人、音を作る人、構成を作る人、キャスティングとかの仕事のすみわけが確立しているような。

対して日本アニメは、飛びぬけた才能の人がアニメ制作における全作業に顔を出して、指示をしたり監修したり、実際に制作したりしているんだと思います。

だから、数年に一本が限界。

音楽業界とは真逆なところが面白い。洋楽のアルバムは数年に一枚なのに対して、邦楽のアルバムは年に一枚リリースされます。

まぁ、勝手な想像です。映画業界に詳しい人、だれか教えてください。

お杉のぼやき

お杉

ぜひ、女子会で、男一人ぽつんとiccoがティンカーベルの話をしているところをみてみたい。
熱く語りまくっているところをみてみたい。
もう、食べていいのは、アボカドだけ。
飲んでいいのは、カシスオレンジ。

楽しく語って、ほろ酔い気分で帰ってくるでしょう。

ドアノブにそっと「チャイルド・プレイ」と「シャイニング」のDVDをかけておきます。

icco
チャイルドプレイはちょっと好き。

お杉の家のドアノブに、セーラームーンRのDVDボックスを靴下の中に入れてクリスマスに掛けておきます。

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ティンカーベル