若手俳優大集合!つまらない映画を面白おかしく観る方法

進撃の巨人を観た。
Amazonプライムでしつこくおすすめされたので、仕方なく観た。
漫画は観てない。
したがって、前知識もなにもなく、観たから、「これが進撃の巨人か…」といった具合だ。

icco

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お杉

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あらすじ前編

ざっと書きます。
主要キャラ3人(三浦春馬演じるエレン、水原希子演じるミカサ、本郷奏多演じるアルミン)が、壁の向こう側に行こうとするところからストーリーが始まる。
100年以上前に、突如現れた巨人に人類は壊滅状態になる。
対抗すべく、3重で巨大な壁を作り、巨人たちの侵入を防御。壁の外には出ることを禁じられている。
街(世界)の中心には、好待遇者が住んでおり、3重目と2重目の間に3人が住む(門前地区と言われる)。
3人が外に出ようとしたところ、軍隊に見つかり検挙されそうになるところでソウダ(ピエール瀧)と再会する。
すると、突如、壁よりも大きな巨人が現れ、壁を破壊し、門前地区が壊滅状態になるところから、話が進む。
巨人から逃げる中、エレンとミカサがバラバラに、エレンの前でミカサが巨人に殺された(だろう)というところで、話が飛ぶ。

2年後、エレンとアルミンが軍隊に入り、壁の修復作戦に出向する。
シキシマ隊長(長谷川博己)が、巨人をバンバン倒している情報が入り、「すげー!英雄だ!」ってなっているところで、合流すると、ミカサの姿がある。

(中略)

巨人との戦いが始まり(休んでいると襲われる)、バンバン味方が死ぬ中、エレンも足と手をちぎられて死にそうになると、アルミンが食われそうになる。
エレンは巨人の口からアルミンを救出。代わりに食われてしまう。
すると、さっきエレンを食った巨人から巨人が出てくる。いきなりエレンが巨人になるのだ。

そして、バシバシ、周りの巨人を倒し、最後は、巨人化したエレンからエレンを助け、前編が終了する。

あらすじ後編

後編は、エレンが父(草なぎ剛)に巨人化エキスの変な注射をされるところから始まる。そして、母と父はクバル(國村隼)に殺され、エレンはソウダに引き取られる。

次に、エレンは捕まっている。「お前は巨人なのか」と。
アルミンなどが守ろうとすると、ソウダが何かを言いかけて、クバルに殺される。
そして、処刑されそうなところで、別の巨人がエレンを誘拐する。
別の巨人が現れたところで、クバル率いる軍隊がほぼ全滅。
残されたアルミンたちは、壁の修復に向かう。

エレンは、シキシマ隊長に救われる。変な白い部屋の中だ。
そして、現体制の転覆をたくらむシキシマ隊長についていく。
アルミンたちが、爆弾を手に入れ、壁の修復に向かう途中でシキシマ隊長率いる反乱軍と会う。
そこで、エレンとも再会する。

シキシマ隊長の超革命的思想についていけず、エレンが喧嘩をするが、勝てない。
みんなで、どうにかこうにか、シキシマ隊長から逃げるが、追いかけてくる。
そして、シキシマ隊長はみずから心臓に剣を刺す。
実は、シキシマ隊長がエレンを誘拐した巨人だった。

みんなでシキシマ隊長巨人を倒そうとするが勝てない。
エレンがシキシマ隊長巨人につぶされると、エレン巨人に変身。
巨人同士のバトルが始まる。

エレンがどうにかこうにか勝ち、爆弾を壁に仕掛ける。

エレンが巨人に吸収されそうになるというトラブルもありながら、どうにか設置ができると、クバルが登場。
アルミンがクバルに銃で打たれたことに怒ったサシャ(桜庭ななみ)がクバルを弓で射貫くと、クバルが、超巨大巨人になる。

クバルが阻止するのをみんなで阻止したりを繰り返す中、爆破でほっとかれたハンズ(石原さとみ)がロケットでクバル巨人を攻撃(実はもっと前から登場している)。
形勢逆転かと思いきや、爆弾が起動しない。

なんやかんやなっていると、また、シキシマ隊長が現れる。
そして、ふらふらしながら、「俺の獲物だ」と巨人化し、クバル巨人に爆弾をぶつけ、共に爆発する。

最後は、壁がうまい具合にふさがり、海が見えてEND。
ドローンみたいなので、白い部屋で誰かが観ている風な感じで終わる。

雑すぎて感想が書けない

ご覧になった方ならわかると思うが、いろんなところで雑すぎて、感想どころではない。

音が悪すぎる

音が悪すぎて終始、セリフが浮いている。
吐息とセリフが同じ大きさで違和感しかない。
アテレコで全部取り直しなのか?不思議だ。
なぜそうなる。

演技はいちいちでかい

演技はいちいちでかい。そして臭い。
全員大根役者を強いられている。
というか、叫びすぎなのだ。
出てくるセリフも的を外れているから、観ていてドリフのようだ。

もう鉄の心をすでに持っている強者

冒頭の壁が崩れるシーンで、大きな壁面が落ちてくるが、足もとにもたくさんある。
それでいて、当たらず、よけない。
彼らは冒頭からもう鉄の心をすでに持っている強者だ。
私だったら、めっちゃ逃げる。

強運としかいいようがない

最後に落ちていくところで手を伸ばし助けるが、そこでも崩れた壁面に囲まれている。
人間より大きい岩に囲まれて、当たらない。
強運としかいいようがない。
私は運が悪いので、絶対につぶされている。

体操選手になったほうがいい

巨人を倒す、あのスパイダーマンみたいな装置だが、着地するときに、みんな骨折していない。
あのスピードで、しかも、ぴたっと止まる。
これは体操の内村航平も驚きだろう。
絶対に体操やったら金メダルである。

巨人になれるなら巨人倒しまくればいいのに

壁の外に他の人間は生存しているのだろうか。
不思議なのが、政権を安定させるためにわざと巨人を出現させ、壁を壊し、恐怖心をあおったというが、その本人がめっちゃ強い巨人だから、他の巨人を倒し、生活圏を広げたほうが、自分にとっても利益があるのではないだろうか。
というか絶対にそうだろう。あれくらいの大きさの社会やコミュニティであれば、若者がどんどん死んでいけば人間は絶滅してしまう。

誰が片づけているの?

隊長が飲んでいたシャンパンはいつどこで手に入れたのか。
そして、投げたグラスやビンは誰が処理するのか。
隊長が戻って片づけたのだろうか。
多分、きれいになっているから、こそっと戻ってきて片づけているのだろう。
もしくは、お手伝いさんがいて、夜な夜な、みだらな行為にふけっているに違いない。

ミカサはみんなには見えていないらしい

そして、ミカサはいきなり隊長と現れるが、エレンもアルミンも軍に志願しながら、その活躍を知らなかったのだろうか。
そんなどでかいコミュニティには見えない。
そして、軍隊もそんな大きく思えない。
ミカサは、黙って隊長と一緒にいたのか。
でも、誰もミカサがいることに疑問を感じていなかったから、軍に所属している。
不思議だ。
シキシマとミカサ以外はほぼ巨人に殺されているのである。
それが有名にならない。というか、シキシマのみ有名でミカサが一切話題にならないのはおかしい。
みんなにミカサが見えていない設定なのか。

強靭なのどの持ち主

一番不思議で仕方がないのは、石原さとみが爆風の中叫ぶが、絶対にむせる。
絶対に砂ぼこりが口の中にいっぱいになって、じゃりじゃりになる。
あれは奇跡としか言いようがない。もしくは、強靭なのどの持ち主だ。

最後に

不思議だ。不思議だ。不思議だ。
そして、多分答えがでない。

最後に。
ヱヴァンゲリヲンと何が違うのか。
パクリにしか見えない。
あれって、シンクロ率の高さだろ?

監督 樋口真嗣
脚本 渡辺雄介
町山智浩
原作 諫山創
出演者 三浦春馬
音楽 鷺巣詩郎
主題歌 SEKAI NO OWARI
「ANTI-HERO」(前篇)
「SOS」(後篇)
キャラクターデザイン
貞本義行
竹谷隆之
田島光二
撮影 江原祥二
特撮監督 尾上克郎
照明 杉本崇
録音
中村淳
田中博信
整音 中村淳
音響効果 柴崎憲治
美術 清水剛
編集 石田雄介
出演者
エレン 三浦春馬
シキシマ 長谷川博己
ミカサ 水原希子
アルミン 本郷奏多
ジャン 三浦貴大
サシャ 桜庭ななみ
サンナギ 松尾諭
ハンジ 石原さとみ
ソウダ ピエール瀧
クバル 國村隼
KREVA
ヒアナ 水崎綾女
リル 武田梨奈
グリシャ 草彅剛

iccoのぼやき

icco
漫画が好きだったので勇んで前編を映画館に見に行って、あまりの面白く無さにびっくりしたのを思い出します。

映画館から出るとき、周りにいたお客さんたちの文句が半端なかったのも思い出しました。

でも、私は何の苦でもなかった!なぜなら、水原希子さんが好きだから。もうそれだけ、ただそれだけ。

希子ちゃんさえ大画面で見られたらそれでいい。だって、かわいいもん。

ちなみ、お杉の鋭い洞察、捨てられたシャンパンやグラスを掃除しているおばちゃんは、ゲームのバイオハザードで倒したゾンビを片付けている係の人と同じ会社に所属している、清掃のプロおばちゃんです。

お杉

水原希子の全盛期は、ノルウェーの森で終わり。
もう終わり。

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