最近は大人向けのアニメが多種多様。映像はもちろん、作中のBGM、練りに練られたストーリ展開。

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角川映画(株式会社角川書店)ってなんだろう?ストレスシネマが映画の豆知識をご紹介!

2012-02-14 (火) 4:42 | 映画のエトセトラ
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大人向けアニメに注目!クオリティも一流

最近は大人向けのアニメが多種多様。
映像はもちろん、作中のBGM、練りに練られたストーリ展開。

普通の映画よりもインパクトのある作品がたくさんありますね。
一昔前までは、アニメ映画と言えばスタジオジブリか、ディズニー映画、
もしくは思いっきり子供向けの作品ばかり。
世の親御さん達もきっと一度は、子供に付きあってアンパンマンやドラゴンボールなどなど
見に行ったことはあるはず。

もちろん今でもそういった作品は、映画業界では高い地位をもっています。
名探偵コナンなんて、35億円の興行収入、この金額だせる邦画なんて中々ありません。
ちなみに、結構話題になったマイケルジャクソンの追悼映画「this is it」で
45億円くらいですから、コナンと蘭でフォー!とか言ったら後10億円くらい
伸びたかも知れません。

このようにテレビアニメが映画化し、爆発的なヒットを飛ばすなんてのは
最近ではごく当たり前になってきていますが、その先駆け的流れを作ったのが角川映画。
角川と聞いて、すぐにスレイヤーズと思いつくあなたは少しオタク気味ですね。

角川映画の歴史について

角川書店とゆう出版社として起業、最初は文学ばかりの出版でしたが時代の流れから、
大衆向けの文庫本の扱いを開始、それを機に文庫本の映画化に乗り出します。
その後、角川スニーカー文庫と呼ばれる事業も展開、このスニーカー文庫にて
ライトノベル界のぶっちぎりトップになります。

このライトノベルも映画化が始まり、アニメ映画作品がどんどん世の中に出だします。
普通のアニメとは違い、始まりが漫画ではなくライトノベル、つまり小説ですから、
そりゃぁあなたストーリーのクオリティーが違うわけですね。

角川映画の現在

今まで世に無かった作品クオリティーの高いアニメ作品。待ってましたといわんばかりに
大人達もアニメ映画を見始めどんどん収益を伸ばします。

邦画業界ではかなり大きかった、大映とゆう配給会社を買収し、
社名も角川ホールディングスにパワーアップ。
現在では、アニメだけでなく邦画から洋画まで幅広く作品を扱う日本でも指折りの配給会社。

ちょっと余談になりますが

子供向けか、思いっきりファンタジーなアニメ作品しか無かった時代を切り開いた角川さん。ライトノベルをアニメ映像化して、クオリティーの高い映画をどんどん世に出した角川さん。要するに、オタクを世に出した角川さん。

もっと言うと、角川さんの進出が遅かったら、AKB48もまだ世に出ていなかったかも知れませんね。





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