テイクシェルター 日本の庭では絶対無理。あの日見たあの夢は本当になってしまうのか?

テイクシェルター
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あらすじ
大災害発生の恐怖にかられた男の狂気を描き、第64回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリをはじめ、さまざまな映画祭で絶賛されたサイコ・スリラー。メガホンを取るのは、本作が長編2作目となるジェフ・ニコルズ。世界終えんの妄想に錯乱(さくらん)していく主人公を、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』でオスカー候補になったマイケル・シャノンが怪演。夫の不可解な言動がまったくわからず悩む妻を、『ツリー・オブ・ライフ』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』のジェシカ・チャステインが演じる。
作品データ
製作年
2011年
製作国
アメリカ
公開日
2011年3月24日
上映時間
2時間0分
配給
 
プレシディオカラー/シネマスコープ/DCP
見たのに信じてもらえない、でも・・・本当。

突然、マジで宇宙人を見たらどうします。
皆に俺見たよ、見たんだよマジで!

なんて言いますか?
本当に、本気でみちゃったら言いたくもなりますよね。
でも、僕なら言いません。
嘘です。たぶん言います。ただ、時と相手を十分に選びます。
さらに信じてもらえなくても気にしないくらいの心構えができるまでいいません。
だって、、ねぇ、、ほら、、ねぇ~母さん。

夢から始まる現実の悪夢・・・?

本作は、ごくごく普通の家庭を持つ主人公が、平凡ながらも
幸せを噛み締めて日常を送ります。
しかし、ある日から夢を見ます。それもえらく現実味があり、毎夜毎夜続くわけです。
その悪夢は、ようするに世界に謎の災害が起こり、人々は暴徒化、
経済も大混乱、動物達も死んでしまう。

夢か…誠か…もしも現実になったら

まさかぁ~、だって夢だし。
でもでも、万が一、もしも、もしも、万が一、現実になったら愛する家族達は・・・。
とっても心配性な彼は、その万が一に備えて、家の庭にシェルターを作り始めます。

缶詰を買いだめ、水を買いだめ。
もちろん家族一同ドン引き。

とっても優しい彼は地域住民にも訴えるために、集会でも熱弁します。
もちろん地域住民ドン引き。

彼の見た悪夢は正夢か、ただの夢なのか・・・。

近い世界観は、「ザ・ロード」

ゾンビ映画好きな人なら一度は、思ったことあるんじゃないでしょうか。
もしも街がゾンビ化したら・・。
あそこに逃げよう、武器は何がいい、友達と連絡をどうとろう。
なんて。そんな妄想を私はよくしていました。

予告編を見る限り、近い世界観は、ヴィゴ・モーテンセン主演の「ザ・ロード」
あまり売れてはいない映画ですが、これも中々の傑作。
お近くのレンタルビデオ屋さんにありますので、興味がある方は是非。
多分、旧作ですよ~。
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